いせさきもんじゃの梅田屋です

群馬県は現在でも小麦粉の生産高は北海道に次いで全国第2位の県で、当然、私たち群馬県人にはうどん・まんじゅう等々、小麦の食文化が生活の中に息づいています。 小麦粉を水で溶いて文字を書きながら焼いて食べる「文字焼(もじやき)」が明治初頭に東京下町で誕生しました。当時織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が、織物の取引をする為に、明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎~東京・浅草間を結ぶ私鉄)を使って上京する事が多くなり、「文字焼」や「祭り囃子」等をこの地に伝える事になったようです。(「もんじゃ」の由来は、「文字焼」がなまって「もんじゃ焼」になったとか、ヘラでかき回しながら焼いた様子が捉え所が無いために「なんじゃもんじゃ」になった等の諸説があります。)
最近ではあまり見かけなくなりましたが、伊勢崎の駄菓子屋さんの片隅には、必ず七輪の上にいびつな鉄板が乗った、いわば「もんじゃコーナー」がありました。 子供達は毎日小銭を握りしめて出かけ行き、お店のおばちゃんに仕切られながら(小言を言われながら)熱くなった鉄板で「もんじゃ」をおやつとして食べたものです。

そんなノスタルジー溢れる、地元の食文化の一つでもある「もんじゃ」を、「いせさきもんじゃ」へとブランド化し、全国へ広めるために商品化しました。 ホームページをご覧頂いている皆様におかれましては、是非一度伊勢崎市を訪れて頂き、「いせさきもんじゃ」を食して楽しんで頂ければと思う次第です。

イメージ写真

日本経済新聞で「いせさきもんじゃ」が取り上げられました。 大人気「梅田屋」の伝説のカレーサラダ 店頭販売限定です!ぜひ食べにご来店ください。
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どこでももんじゃセット

いせさきもんじゃは、伊勢崎YEGのメンバーが3年の歳月をかけ、むかしながらのいせさきもんじゃ(あまから)を再現しました。古き良き時代に子供のおやつとして駄菓子屋で焼かれたもんじゃ焼きを「いせさきもんじゃ」へブランド化。 手軽に食べられるよう、水さえあればどこでも食べられる「どこでももんじゃセット」を考案しました。

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いせさきもんじゃのイメージキャラクター「もじゃろー」のオフィシャルグッズ「ピンバッジ」と「携帯ストラップ」です。もんじゃと合わせていかがでしょうか?

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